愛知県の豊川稲荷でも結婚式が挙げられることをご存知ですか?

仏前結婚式が最近のブームにもなりつつありますが、愛知県豊川市の商売繁盛の神様でもある「豊川稲荷」でも結婚式ができることを知っていますか?

豊川稲荷門前商店街のお店の皆様とご列席者とで祝う、とても心温まる結婚式なんです。

豊川を象徴(しょうちょう)するお寺でもあるので、遠方からお見えになるご列席の方にも、結婚式以外にゆっくりと観光も楽しんでいただける事も豊川稲荷での結婚式の魅力の一つです。

和装結婚式

【豊川稲荷】創建(そうけん)1441年、古くから人々に愛されてきた歴史と文化をほこる「豊川稲荷」

 

豊川稲荷(お寺)での結婚式のスタイルは?

数珠の交換

豊川稲荷(お寺)での結婚式は仏前結婚式で執り行われます。

仏前結婚式とは?

「仏前結婚式」とは、読んで字のごとく、「仏様の前で」式を挙げるスタイルのこと。仏教には、「結婚した二人は、生まれ変わってもまた結ばれる」という教えがあります。

この教えにもとづいて、二人が出会い・結婚することを仏様や先祖に感謝し、報告するのが「仏前(結婚式)式」です。「来世でも結ばれる」というところが、ユニーク&ロマンチックですね。

静寂(せいしゅく)な雰囲気の中、生涯忘れることのできない大切なひとときを、ご家族やご親族の皆様とお迎えいただけます。

 

仏前結婚式の魅力3つのポイント

仏前結婚式

  1. ご先祖様を大切にする気持ちが芽生える

    ご先祖様に結婚を粛々(しゅくしゅく)と報告する仏前式では、ご先祖様の存在を再確認することで自然に敬う気持ちが芽生えます。

    仏教ではご先祖様の存在を大切にするといわれていますが、仏教という枠を度外視しても、自分自身の存在がご先祖様あってのことだという認識が深まるからでしょう。

  2. 厳かな雰囲気で行われるため重みが感じられる

    お香が焚かれ、雅楽の鳴り響く厳かな雰囲気の中で行われる仏前式は、歴史の重みが感じられる結婚式。

  3. 比較的費用が安い

    チャペルウェディングや神前結婚式に比べ、相対的に安い費用で結婚式を挙げることができます。通常、衣装や着付けは結婚式の費用に含まれませんが、それらの費用が別途かかっても、比較的安いといえるでしょう。

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豊川稲荷での結婚式の流れは?

結婚式場やホテルとは違った魅力のある「豊川稲荷」での結婚式はどのように執り行われるのかをご説明します。

本殿にて仏前結婚式

新郎新婦入場シーン

神社での神前挙式とは異なり、仏式のため、指輪の交換以外にも三々九度やお数珠の交換、お祝いのお経をお唱えいたします。

またチャペル挙式では誓いの言葉を読み上げますが、仏前結婚式では「誓詞」を読み上げます。

仏前結婚式には、数珠が欠かせません。
参列者への案内状には「数珠を持参してください」と書いておきましょう。

 

本殿前での集合写真

集合写真撮影

本殿をバックにゲストの方々と一緒に記念撮影

 

花嫁行列は門前商店街にて

花嫁行列

新郎・新婦の幸せな人生を祝福するという意味を持つ「参進の儀」とも言われる花嫁行列。

その他、雅楽の演奏、ライスシャワーなど、商店街の皆様と一体となって祝福するとても幸せ深い花嫁行列となります。

門前商店街とは?

豊川稲荷の表参道でもあり、豊川稲荷から豊川駅までの商店街に位置します。昭和レトロな商店が軒並み並んでいます。

挙式後に親族だけのお食事会

食事会

本来そのものが持っている自然の素材を無駄なく生かし、真心込めてこしらえる料理。豊川稲荷で挙式なさったお二人の幾久しいお幸せを願い、当院特性の精進料理(しょうじんりょうり)で御祝のお膳をお作りいたします。

豊川稲荷以外では門前商店街の「松屋」さんでのお食事会も好評です。

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豊川稲荷結婚式について4つの質問

1.人気の演出は?

門前商店街でのお菓子まきは豊川稲荷の雰囲気にピッタリの演出です。

お菓子まき

ご近所の方にお嫁さんのお披露目や幸せのおすそ分けの意味があるお菓子まき。商店街で実際に販売されているお菓子を使ってのお菓子まきもおすすめです!

 

2.挙式時の衣裳は何を着るの?

お参り

静粛な場所ですので、神社挙式同様、白無垢と紋付き袴が望ましいでしょう。
白無垢(しろむく)は、室町時代の頃から武家の娘の婚礼衣装として用いられるようになり、和装の婚礼衣装の中でも最も格式の高い正礼装です。

白無垢の「白」には、「純潔」「嫁いだ家の家風に染まる」という意味があり、これから新しい家にお嫁に入る婚礼の衣装にふさわしいという、日本らしい理由があります。

紋付袴(もんつきはかま)も白無垢同様、男性の第一礼装または正装とされる和服です。

洋装であれば、白無垢=ウエディングドレス、紋付き袴=タキシードが正装となります。

参列される方は、お母さま=留袖、お父様=モーニングが正装の場として望ましいでしょう。

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3.豊川稲荷での結婚式にかかる費用はどのくらいかかるの?

*挙式料              200.000円
*衣裳(白無垢・紋付き袴)・美容着付け     190.000円
*かつら              25.000円
*お食事(1名)5.000円~

挙式からお食事会まで全て入れてお見積りとすると、20名/約80万円くらいの費用で十分満足のいく結婚式が叶います。しかも、打ち合わせから当日の結婚式まで、専属のウエディングプランナーがフルサポートいたしますので、安心して挙式を迎えられます。

 

4.雨天での結婚式はどうなるの?

雨天でも挙式をする本殿は雨の日でも濡れないので執り行うことができます。ただ、門前商店街を練り歩く花嫁行列はご列席者の方も濡れてしまうので、ご遠慮いただいております。

お食事会も豊川稲荷内であれば、雨で濡れることもございません。

 

豊川稲荷での結婚式ご相談はこちらまで

豊川稲荷

豊川稲荷での商売繁盛結婚式、写真だけの結婚式、好評ご予約受付中!
豊川稲荷での結婚式は、フェアリーブライダル&オシャレドキウエディングが、全面サポートさせていただきます!ご相談、お問い合わせは随時受付中です!

その他、豊川稲荷での前撮り・写真だけの結婚式も好評、ご相談・ご予約受付中!
豊川稲荷~門前商店街にて、前撮り・写真だけの結婚式も可能です!
撮影、衣裳、美容着付けまでパックになったセットプランもあります。

豊川稲荷(挙式会場)

■豊川市豊川町

三河和婚デスク(フェアリーブライダル豊川店内)

■TEL/0120-174-802
■住 所/豊川市下長山町上アライ4-1
■営 業/10:00~19:00
■定休日/火曜日

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2018.11.12和婚スタイル